映画『あんのこと』を見た
最近というか、私は鬱映画が好きだ。
私の家が、過干渉過保護な毒親で、今苦しんでいる。
自分の苦しみが大したことがないと思いたいがために、鬱映画やら悲惨な動画やらを見る。
あんが真っ当に稼いだお金で、気持ちが前向きになってきたところに、母が酔っ払った状態で男と家に帰ってくる。
あんの稼いだお金を奪い取る。
あんが稼いだお金で買ったケーキをなんだこれと言い放つ。
あんはきっかり三個分のケーキを買った。母の分も買ったのだ。
再び絶望したあんは、雨の中の河川敷でシャブを打った。
あんは自立が難しい。小学校も行っていない。
学がない。身分証もない。字も読めない。心の安寧もない。
自立しようにも、自分を苦しめる何かも分からないし、逃げるという考えも湧かない。
だって、この現状、家庭の惨状こそがあんにとっての普通だから。
私は、幸運なことに学はあるし、支えてくれる友人はいるし、両親のおかげで芸もある。
あんは、25歳で東京の繁華街で自殺した。
よく25歳まで生きてきたなと思う。
軽い虐待の私でさえ、毎日生きるのが苦しくてしにたくなっているから。
シャブの離脱症状に苦しみながら、愛を求めながら、苦しさに迎合しながら、生きてきたあんはどれ程もがいたのか。頑張って生きたと私は思う。
私は学があるから、両親から離れて、認知療法を受ければ回復する気がしてる。
最近もがいてきたおかげで知識もついてきた。
お腹がすいたけど食べたい物もない。寝てたい。
最近は安心できてる。親から離れると安心するんだよな。
健気に日記書くあんが可愛すぎる
健気な子ってかわいいのな
現代では特に,幼く力の弱い者が,困難な状況で立派に振る舞うさまにいう。
鬱映画好きな理由は、自分との比較もあるけれど、それよりもなによりも
今まで見えなかった人が見える人になるから好きなんだ。新しい世界を、知らなかった世界を知れるから好き。学問もそうなのかも。
小学校からやり直すあんを見て、人生いつからでもやり直せるんだと心の底から思った。
LIFE! The Secret Life of Walter Mitty見た
とてつもなく良かった
本当は字幕で見たかったが、日本語版で見た
なぜかWalterだけゴリゴリ関西弁
Walterは関西の橋のもとで拾われたんか
関西弁が気になりすぎた
内容良かった
ご両親に愛されていても、あんなにネガになることあるのね
自分自身で殻を破って行動しないことには成長しないのね
今日1年半前の日記読んでた
ネガネガだったけどおもしろいのもあった
牛丼屋さんは行っちゃだめです。一日潰れます。笑
私子どもぽすぎる
まあいっか
最近毎日泣いている
最近、毎日泣いている
輝かしい毎日を生きているはずなのに
泣くという行為は、防衛本能からくるらしい
先日、帰省した際、父の姿を見て自然と涙が溢れていた
怖かった、足がすくんだ、隣に行きたくないと思った
こわいこわいこわい
自然と涙が出てくる
勉強してないからか
集中すれば、涙は出てこない
でも、いったん集中を解くと、涙が出てくる
うつの初期症状なのかしら
ご飯はお腹がすくからきちんと食べている
でもたしかに、ご飯が美味しいって思わなくなった
ジムに入った
毎日プールに行けばメンタル安定するかしら
自己防衛しすぎて相手が見えてい
どうやら私は弱いらしい
私のせいなのか 否 親のせい 親からの失望を自分への失望に置き換えるな
でも、父のお金で生きているから悲しいのかも
自分の足で生きていきたい
やっぱり公認会計士合格か・・・
まあなんとかなるさ ケセラセラ
私の人生は親のもの
私の人生は親のもの
父は私に価値がなくなった瞬間、私に負の財産を押し付け、戸籍から抜く。
今現在、私は戸籍上では父の子ではない。父の財産分与は得られない。
私が何か成功すると、すぐさま父母は誰の功績なのか言い争う。
「慶應合格も99.9%私のおかげ」と母は言った。
実際そうだ。毎日の車での送り迎え、ご飯の準備、私のメンタルを支えてくれた。
母のおかげであることは言われなくとも、分かっている。
高校生までは実家で暮らし、毎日母と同じベッドで寝ていた。
常に母の管理下にあった。
私の生理周期も母は知っている。私よりも知っている。
母の管理下ということは、母の望む娘であったということ。
しかし、大学から一人暮らしを始め、勉強を娘は全くしなくなった。
それどころか友達とカラオケ行ったり、美味しいものを食べたり、遊んでばかりだ。
公認会計士の勉強もまったくやっていない。失望している。
母は外国人だ。父は母が逃げられないよう、何もさせない。お金は一銭も渡さない。精神的に追い詰め、気力を失わせた。堕胎もさせた。
母がこの地獄から抜け出し、自由に生きるためには、娘のお金を当てにするしかないのだ。自分で努力すればいいのにと思う。今、娘が手を離れ、暇は腐るほどあるはずなのに。
私も自由になりたい。自分を無条件に愛せるように。
無条件は無理だろ。中学受験に落ちた際の、父の冷めた目が忘れられない。
父にとって価値のない娘、いやモノになった瞬間だ。
辛い思いが足りない。つまり挫折。でもふんわり、辛い思い。
私は幸せな人生を歩みすぎている。
私は自己肯定感が低く、毎日泣いていた。
目が真っ赤に腫れ、泣きすぎて目が開かないほどに。
親、祖父母は私の泣きグセに呆れ返っている
幸せすぎるんだよ、あなたは
だから、こんな小さいことで泣いてるのよ
こんな言葉を聞いたところで、
私自身が幸せに感じられないのはどうしようもない。
幸せに感じれないのは、不幸せを知らないから。
セクシー田中さんの作者が亡くなった。
ドラマ脚本家との不和が原因だそう。
自殺である。
空気は読むものではなく壊すもの
と外国人教諭が言っていた。
そのことをできない日本人がしにがちだ。
このことをインターネットで調べていたら、
が出てきた。
閲覧注意だと。検索禁止用語だと。
禁じられれば、人間なもんで、調べたくなる
調べたら、身体の毛が逆立った。
血に染まった、
一瞬しか見ていないから、
何者かが訃報を聞き、
それにしてもあれほど不気味な絵を描けるのは興味深い。
どのような精神をしているのか。
私には描けない。描こうとしても、
このことを通じて私が感じたことは、
私は経験した恐怖体験があまりにも少なすぎる。足りない。
私は温室育ちで、辛いことは無かった。
辛いことがあれば、親、担任が話を聞いてくれた。
精神を崩壊させるような経験をしたことがない、
辛い思いを残りの大学生活2年間でして行きたい。いや、
怖い、気まずい思い、たくさんする。
彼は、自衛隊の「人格否定」訓練を生き残った。生きた。
彼は今の人生が幸せ。毎日幸せ。とハッキリとした口調で言った。
私はそんな彼に憧れた、憧憬の念を抱いた。
私は胸を張って言葉に幸せと発したことがないからだ。
彼はどんなに幸せな人生を、
閲覧注意の画像を見て思った。
彼は不幸せ、辛い出来事を私よりも経験している。
そのため、私よりも幸せに対し敏感に感じとれる。
私が幸せに感じない出来事も幸せに感じられる。
不幸せのレベルが違うのだ。あまりにも。
自殺をしたい若者はアフリカの紛争地域に行けと言われるがその通
幸せのレベルを下げるのだ。極限にまで。
現在の環境が当たり前でないこと、
結局彼とは上手くいかなかったが、
辛い経験の大切さに気づかせてくれた。
ところで辛い経験とはなんだろう。
大学3年生の目標は辛い経験をたくさんしていくことだ。
手始めに馬術部に見学に行こう。
春から大学3年生になるが。
気まずいと思って腰が引けていた。
行くだけ行ってみる。
大学のテスト、二重の意味で終わった。ブランド購買の二重苦じゃなくてね。
1日目のテスト、税務理論。ばくし。
過去問を金で買うような汚い大人になり下がって、しかも単位も落としたっていう。
春学期も同じ教授受けて、適当にやって単位きたから、舐めていた。
なめてんじゃねーぞ
って言われた気がした。
過去問はあくまで、出題形式であって、試験範囲そのものではない。当たり前に。
大学入試過去問が満点取れるからといって、受かるわけないのと同じ。
結局理解なのだと思った。
その場その場の問題が解けたところで、数値を変えられ、文章の順番を変えられ、解けないのは理解してないのと同値。
一生懸命手を動かしても
理解してない、頭で分かっていないのなら、何も書けるわけない。
今日は、商業学だった。半分は埋めた。
単位は怪しい。でも、私の経験則でいえば、くるはず。来てほしい願望。
テストを受けると一生懸命勉強したくなる。
アウトプットって楽しいんだなって思える。
テスト問題が私に問いかける。
「これわかる?」「わかるんなら空欄埋めてよ」
「え!埋められたじゃん!ありがとう」
真摯に向き合ってくれてる。
それに応えたいと思う。
結局理解なのだ。
理解とは、全体図の把握と細部の位置・内容を
目隠し、耳せんをして、諳んじられる状態のことを指す。
今度から、何か学ぶたびに、目を閉じ、耳栓をし、諳んじる。
可愛いアイマスクが欲しいな。。。
なんだろう。大学生になり、段々と勉強が億劫になる。
大学生というと、学びの楽しさを享受する時間だと思っていた。
やらされている感が抜けない。
いまいち自分のためにやっていない。
高得点を取り、親からお褒めのお言葉やお金をもらっている感覚。
楽しくて楽しくて仕方がない状態であったのは、幼稚園のころだな。
理解 アウトプット
して初めて、自分のモノになる。自分の人生の養分になる。糧となる。
その実感が湧いて初めて、得た知識を愛せる。大切に出来る。真摯に向き合える。
理解だから教科書をとにかく読み込む。
メモリーツリーも有効だ。
メモリーツリー書くの楽しすぎる。
全体図も分かりやすいし、色を使うから見てて楽しい。
文字通り、人生とういう幹に書き込むから、糧になっている感覚に陥る。
学んだことはその日のうちに復習をする。
即時復習なのだ。
そして、学習を始める前に、前回やった内容を10分で覚え、5分で諳んじる。
高校時代の生物教師K先生がやってくれたように。
その日学んだ事をその日のうちに復習しておりましたその日学んだ事をその日のうちに復習しておりましたVvその日学んだ事をその日のうちに復習しておりました
うちって意外と高所得なのかも。実家極細だと思っていたけど、若干太めなのかも。
自分の家が貧乏だと思っていた。
家はド田舎にあるし、
家は1階に1部屋、2階に1部屋の計2部屋しかない極狭だったから。
しかも風呂なし。度貧乏でしょ。
でも税金で100万以上取らせていると知った。
てことは1000万より上は確定している。
でも周りを見ると、億単位の稼ぎの方もいらっしゃて。
1000万なんてあたりまえに思える。
私は父ほど稼げるのか。
父ほど稼ぐには、大企業に入るか、士業に就くしかない。
公認会計士になろう。
子育てもしやすい、自立できる。
1000万も独立すれば稼ぎやすい。
ユーチューブで見た京大の世帯年収、平均が1300万だそう。
ある人は20億だと。
裕福すぎる家庭で、努力もできるなんてかっこよすぎる。
私も・・・